性病について


性病について
性病の感染ルート
性病に感染しやすい人
毛ジラミ
性病の検査方法
性病の病院選び
性病の薬
性病を見極める方法
性病を放置するのは危険
性病の感染予防

性病について
性病と呼ばれている病気があります。
大昔では、花柳病(かりゅうびょう)と呼ばれていました。
それが時代とともに、名前が変わってきて性病と呼ばれています。

性病とは、漢字の通りで性の病気です。
近年では、性感染症と呼ばれていることが多くなっています。

感染症と耳にすれば、恐ろしい病気だと
イメージがするのではないでしょうか? 
その通り恐ろしい病気なのです。

治療薬がなかった時代では、死に至るケースがあったほどです。
もちろん、現代でも同じことが言えなくもありません。

死に至らなくても、人へ感染させてしまいます。
早期発見し治療さえすれば、新たな感染を防ぐことができます。



性という名の通り、間違った性行為など
によって感染するケースが大半で、
女性のほうがリスクが高いとされています。

もし、感染していても自覚症状が薄いので早期発見には難しい病です。

ひと口に性病と言っても種類は多く、「淋病(淋菌感染症)」
「梅毒」「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫」が昔からありました。

この4つのみが性病とされてきたのですが、
時代とともに「ヘルペス」「毛ジラミ」
「エイズ(HIV)」といった病気が流行ってきました。
総合計15種類以上あるとされています。

性病とは恐ろしい病気ですが、
正しい知識を持って性行為をさえすれば、かかることが少なくなります。

性欲というものはどうしても、避けるには厳しい面があるでしょう。
その日に合わせての体調管理が大切です。
免疫力が低下しているほど、
感染のリスクが高くなりますから。





line

.