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性病について
性病と呼ばれている病気があります。
大昔では、花柳病(かりゅうびょう)と呼ばれていました。
それが時代とともに、名前が変わってきて性病と呼ばれています。
性病とは、漢字の通りで性の病気です。
近年では、性感染症と呼ばれていることが多くなっています。
感染症と耳にすれば、恐ろしい病気だと
イメージがするのではないでしょうか?
その通り恐ろしい病気なのです。
治療薬がなかった時代では、死に至るケースがあったほどです。
もちろん、現代でも同じことが言えなくもありません。
死に至らなくても、人へ感染させてしまいます。
早期発見し治療さえすれば、新たな感染を防ぐことができます。
性という名の通り、間違った性行為など
によって感染するケースが大半で、
女性のほうがリスクが高いとされています。
もし、感染していても自覚症状が薄いので早期発見には難しい病です。
ひと口に性病と言っても種類は多く、「淋病(淋菌感染症)」
「梅毒」「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫」が昔からありました。
この4つのみが性病とされてきたのですが、
時代とともに「ヘルペス」「毛ジラミ」
「エイズ(HIV)」といった病気が流行ってきました。
総合計15種類以上あるとされています。
性病とは恐ろしい病気ですが、
正しい知識を持って性行為をさえすれば、かかることが少なくなります。
性欲というものはどうしても、避けるには厳しい面があるでしょう。
その日に合わせての体調管理が大切です。
免疫力が低下しているほど、
感染のリスクが高くなりますから。
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